HOME> 資格の概要

(8)〜(10)試験の日程・上級資格・試験手続き

(1)FP資格の主な種類
(2)資格認定団体の概要
(3)FP資格を生かす道
(4)受験者数と合格率
(5)AFPとCFPの概要
(6)資格認定試験の概要
(7)AFP養成研修講座の概要
(8)試験の日程
(9)上級資格取得を目指す
(10)資格審査試験の手続き
(11)継続教育の義務
(12)FP技能士の概要
(13)FP技能検定の試験課目
(14)FP技能検定試験の日程
(15)上級FP技能士を目指す
(16)技能検定試験の受験手続き


(8)試験の日程

 全国統一試験としてAFP資格審査試験は、全国47都道府県の主要都市で年3回一斉に開催されます。希望する受験地を出願する際選ぶことができ、受験者が多数の場合には同一地区内に複数の会場が設けられます。  CFP試験は、札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の8地区で2日間にわたって行われます。

なお、合否の発表は、試験日から約1ヶ月後受験者全員に郵送されるほか、それぞれの認定教育機関にも通知されます。試験に合格すると、合格通知と一緒に日本FP協会への登録案内が送られてきますので、その登録手続きを済ませると、日本FP協会発行の認定証が交付されます。一定期間内に登録手続きを行わないと、合格が失効になってしまうので注意が必要です。なお、CFP資格審査試験を受験するためには、AFP認定者として
の日本FP協会会員登録が必要ですが、受験可能な登録期限があるので、これも注意してください。

○平成15年度第1回AFP資格審査試験(2級FP技能検定)の場合

・出願期間ー3/14〜4/4 ・受験票発送ー5/7

・試験日ー5/25 ・合否通知ー6/27 第2回は出願期間が7/18〜8/8で、試験日が9/28 第3回は出願期間が11/14〜12/4で、試験日がH16.2/1 ○平成15年度第1回CFP資格審査試験の場合

・出願期間ー4/8〜4/21

・受験票発送ー5/26

・試験日ー6/8、6/15の2日間 ・合否通知ー7/17
第2回は出願期間が9/8〜9/22で、試験日が11/9、11/16の2日間

(9)上級資格取得を目指す

 AFP資格からCFPにステップアップするには、1年間の実務期間(会員在籍期間)を経て、CFP資格審査試験に合格しなければなりません。CFPは上級資格であるので、平成15年度第1回の試験では、全科目一括合格者は約7%と難関になっている事が数字からもわかります。CFPの資格審査は、いわば実務経験の試験であるので、特別養成研修講座などは設けられておらず、目指す人のほとんどは実務に携わり、6つの分野についての深い知識と実践経験を沢山積みながら自分で勉強を行っています。ただ、AFP資格審査の様な全科目一括試験ではないので、6課目すべてを1回の試験で合格する必要がないので、長期的な合格プランを立てて数回の試験に分けて資格取得を目指す人も多いようです。学習のポイントは、AFP養成研修で使った教科書がお勧めで、6つの分野について深く掘り下げていくのと同時に過去の資格審査試験問題集をチェックしていけば、ポイントがつかみやすいでしょう。各種CFP受験用のテキストが課目ごとに市販されているのも大いに役立ちますが、審査試験では時事的テーマについても出題されるので、日々経済や金融に関する記事や、雑誌、ニュースをチェックしておく事も重要です。また、一人でやると単調になる学習方法を改善するためや、自身の欠点を補ったりするために、時間が許す限り、CFP受験対策として協会認定の教育機関が開講している特別講座を受講することをお勧めします。

(10)資格審査試験の手続き

 受験申し込み方法の簡単な流れとしては、募集要項の入手→願書の記入→受験料の振込→願書の郵送→受験票の受け取りとなっていますが、いくつか注意する点があるので詳しく説明していきます。

<募集要項の入手>

 試験のおよそ2ヶ月前より日本FP協会および認定教育機関から配布されます。要項は1週間〜10日間で取り寄せられるので、合格発表までの詳細を理解しておくことが必要です。

<願書の記入>

 出願後の取消(受験料の返金)は出来ませんし、CFP資格審査試験は試験日第1日目に20歳未満の人は受験出来ないので、気を付けてください。

<受験料の振込>

 出願期間内に、所定の受験料を振り込みます。

<願書の郵送>

 所定の封筒を使用し、FP普通課程研修修了証明書を願書に添付して、受験料の振込明細書(コピー可)とともに、「簡易書留」で日本FP協会に郵送します。FP普通課程研修修了証明書の発行を受けるには、以下の要件を満たした修了者に限らます。 ・認定養成研修講座を一定の学習期間内に修了すること。(通学では1ヶ月以上1年以内、通信研修では3ヶ月以上1年以内) ・通学研修では講義数の60%以上に出席、通信研修では添削問題の「確認テスト」の全てを提出する。

・研修の最終課題である提案書を期日内に提出し、100点満点中しかく60点以上を得点する。  そしてCFP資格審査試験への申し込みについては次の点に注意して下さい。 ・AFP資格認定者(認定会員)で1年以上の実務経験があることが受験資格となり、試験日において20歳未満の人は受験資格がありません。また新規認定登録については、期日が設けられています。 ・受験料は、受験する科目の数に応じて振り込みます。


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