HOME> 資格取得への学習法

(1)(2)(3)講座選択・社会人、学生、専業主婦向け環境別学習法

(1)講座選択のポイント
(2)社会人向け環境別学習法
(3)学生、専業主婦向け環境別学習法
(4)通学コースのメリット
(5)教育機関選択のポイント
(6)通信コースのメリット
(7)通信コースのタイプを選ぶ
(8)合格までの学習スケジュール
(9)学習効率アップの方法


(1)講座選択のポイント

 FP資格取得をするのには、広範囲な学習が必要になってくるので、一般資格制度とは違い、独学で資格習得をするのは一般的ではありませんし、またAFP資格取得には、事前に認定教育機関での養成研修が義務付けられています。このため、学習方法として、認定教育機関での通学コースか通信コースかの2つの選択肢があり、またそれぞれのコースには、いくつかの受講スタイルがあります。

○通学コース

・教室講座:講師による講義を決められた日時に教室に通学して受講する。
・ビデオ講座:都合の良い日時を予約して、講義を録画したビデオで受講する。
・教室講座とビデオ講座の併用コース:都合の良い日のみ生の講義を受講する。

○通信コース

・テキスト通信講座:テキスト教材。課題提出により学習する。
・カセットとビデオ通信講座:教材、講義テープ、課題提出により学習する。
・インターネット講座:オンラインでの演習問題、理解度チェックをする。  
また、講座内容や総時間数、受講期間は、それぞれの認定教育機関によって異なるので、効率良く広範な分野の知識を日々学習できるように、自分に合った教育機関や講座内容を選択する事が重要です。次の様なポイントに十分気を付けて講座選択をしてください。

・生活環境:学生、社会人、主婦といった自分自身の環境内で、日々どれだけ通学や学習に時間をさけるかを把握する。
・資格レベル:受講修了まで、どのくらい時間がかかるのか。
・実務経験の有無:基礎知識があるかどうか。 ・受験の時期:合格目標の時期をいつにするのか。

(2)社会人向け環境別学習法

 学習時間を作るのが難しい社会人は、何のためにFP資格を取得し、それをどのように生かすのかを最初に明確に出来るか否かで、学習への意欲に大きな差が出て来るので、まずは、学習の動機付けが重要です。そして、社会人といってもその生活環境は様々で、土日に集中して学習し、平日は通勤や就寝前の時間を使って勉強するのが一般的なスタイルとされています。通学コースか通信コースかの選択についていえば、多くのメリットが望める通信コースがお勧めです。次は、社会人にとっての通学コースと通信コースのメリットデメリットを紹介していきます。

○通学コース

・夜間クラス:仕事が時間通りに終わる人にお勧めです。
・土日クラス:仕事が土日休みで集中的に学習したい人にお勧めです。
・ビデオ講座:空いた時間を自由に使えるし、まとめて試聴する事も出来るので、休みがまちまちな人にお勧めです。

<特徴>

◎メリット

・講義とテキストで効率良く学習できる。
・仕事と学習のリズムやメリハリをつけられる。
・緊張感が保て、受講生仲間から情報や刺激を得られる。
・ビデオ講座も生かせば時間配分も調整できる。 ×デメリット ・時間に拘束される。
・講義を休むと学習ペースが乱れる。

○通信コース

・テキスト:通勤や就寝前など空いた時間に学習できる。
・テープ・ビデオ:空いた時間や休みの日など好きな時間に学習できる。
・添削課題:空いた時間を利用して学習できる。

<特徴> ◎メリット ・毎日自分のペースで学習できる。

・通学時間がなく、時間に拘束されない。
・短期集中型や、すでに基礎知識を固めている人に向いている。
・受講料が比較的安い。 ×デメリット ・刺激が少ないので、学習意欲をキープするのが難しい

(3)学生、専業主婦向け環境別学習法

 学生や専業主婦は実務経験がない事が多いので、基礎的な学習からはじめます。授業ではじめて出会う専門用語に戸惑う事もケースもあるので、日々のニュースや金融、税金についての新聞記事や、雑誌、経済に関する書籍などに目を通し、身近な問題から関心を持つ事が必要です。また、小口の金融商品を購入してみたり、銀行や証券などを利用して、FP業務に触れてみることもいいでしょう。そして、早く慣れるためにも、時間にゆとりのある人には通学コースがお勧めです。

通学コースでは、お互いの情報交換やライバル心が学習意欲を刺激し、またわからない事は講師に質問出来るで、初心者の学習方法として適しているでしょう。FPの学習では、基礎をしっかり固める事がとても重要なので、自分に合った学習方法の工夫をしてみてください。

◯初心者のための学習の工夫

・講義とテキストを学習の中心とする。
・専門用語の解説ノートを作って書き込みを増やす。
・予習ではテキストを読んでわからない点を書き出して、明確にしておく。
・復習では記憶の定着を最大の課題にし、反復学習する。 ・教室での情報交換を大切にする。


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